話を聞く

人の話をきちんと聞くというのは当然ですよね。子供でも分かることでしょうし、うるさくして怒られた記憶があるような人もいるでしょう。ただ、つい疲れている時、同じような話が続く時、興味がない時など、聞こうと思ってもするりと耳から耳へと抜けていって頭に内容が残っていないということもありますよね。

これは誰にでもあることだと思いますし、一度や二度それがあったからといって嫌われたりするようなこともないと思いますが、親しくなるにつれ、こんな風に聞き流してしまう機会が多くなってしまうことってあるんじゃないかと思います。長く付き合っている恋人などだと、好きだから付き合っているわけですが、それだけ信頼関係も築かれているでしょうし、ついつい油断して、対応がないがしろになってしまう、なんてこと心当たりのある人も多いかもしれません。

これが続けば関係はマンネリ化して、相手に愛想をつかされてしまうのではないでしょうか。もし甘えすぎているな、と感じたら、一度相手の存在というものがどういうものなのか改めて考え、意識を変えていきたいですね。忙しくて何も出来ないとかそんな感じでも、まずはちゃんと話を聞く、これだけで後からの行動は変わると思いますし全然良くなると思いますよ。

Filed under: 日記 — adminadmin 3:10 PM

どちらも大切に

恋人が出来ると、恋人ばかりを優先してしまうようなタイプの人もいますよね。そんな時、いつも遊んでいた友達などは祝福しつつも何となく面白くない気持ちになるのではないでしょうか。恋人か友達か、どちらも大事なものでしょうし、恋人だから話せたりすること、友達だから話せること、というのもあるでしょうし、どちらも大切にしなければならない存在だと思います。

とはいっても自分が自由に使える時間というのは忙しければそれだけ限られてしまいますし、必然的に恋人を優先してしまう気持ちも理解出来なくはないです。恋人からしてみても構ってもらえるのは嬉しいでしょうし、自分を優先させてくれるというのは優越感を刺激され良い気分にもなるでしょう。ただ、ずっと自分ばかり優先となってくると、私の場合少々不安になってきます。やっぱり大事な人だからこそ、その周りの交友関係も大事にして欲しいし、いつも二人だと、なかなか違う世界が見えてこなくなり、マンネリ化してしまうんじゃないだろうかと。

恋人か友達かと分けてしまうのではなく、恋人に友達を紹介したり、友達に恋人を紹介したり、付き合っている当人同士だけではなく、その周りの人間関係も共有出来る様な関係になっていけば一番理想的な気がします。二人っきりだけではなくグループで楽しむデートなんかもたまには考えてみるといいのかもしれませんね。

Filed under: 日記 — adminadmin 3:58 PM

恋人

この人しか考えられない!!そう思えるような正に唯一無二の恋人が出来たら、なれたら凄く嬉しいですよね。いつかはそんな人に出会ってみたいと夢を見る一人身の方は多いと思います。ただ、こう思うと高望みし過ぎてしまって、理想と現実のギャップに悩み、恋愛から遠ざかってしまう人もいそうですよね。

唯一無二というだけあり、それだけこだわりの箇所があるのでしょうから、それを意識しながら相手選びをしていると確かに条件が厳しくなってしまうのも間違いないでしょう。でも、例えば100問のクイズがあったとします。その問題の99問は解ける人と10問程度しか解けない人がいるとします。この場合両者の差は明らかで前者の方がより優れていますよね。ですが、もし、連続正解しないとそこで終了というルールがあり、前者が2問目などで間違い、後者は運良く10問連続で正解したのなら、後者の方が優れているとなるでしょう。

これを相手選びに当てはめて考えてみると、凄くだめな部分が先に見えてしまったから、無理だと除外したけど、実は好印象を持った人よりも、その無理だと除外した人の方が自分の理想に近かったということもあり得るというわけです。唯一無二の恋人を作ること、難しいと感じていた人も少し視野を広く持てば案外すんなり出来てしまうものかもしれませんね。

Filed under: 日記 — adminadmin 5:57 PM

目線

人の目を見て話しなさい、誰でもそんな風に教わったことがあると思います。面接などでは勿論のこと、仕事でも人の目を見て会話をするのは社会人としての常識でしょう。ただ、なかなか人の目を見るのが苦手だという人も中にはいますし、プライベートではついうつむき加減になってしまうような人も少なくないのではないでしょうか。こんな感じの人と会話していると、性格的に仕方ないのかな、と思う反面、若しかしたら話が面白くないのかな?

とか自分といても楽しくないのではないだろうか、早く帰りたいと思っているのでは?なんて思ってしまうこともありますよね。そうなると、実は好意を持たれていたのだとしても、それを感じられず、結果的に避けてしまうようなことにもなるかと思います。これでは折角の繋がりかけた縁が台無しで勿体無いですよね。恥ずかしいとか照れるとかあるかもしれませんが、それでも少し意識して目を合わせる努力をするだけでも大分印象は変わってくるでしょう。

それにずっと目を見て話をする必要もないんです。ただまっすぐに見つめられすぎると居た堪れない気持ちになりますし、自分の感情を盛り込みつつ会話するなら適度に目を逸らした方が表情は豊かになります。目線を逸らすというのも会話する上で大事なポイントなんだと思えば少しは気が楽になるかもしれませんね。

Filed under: 日記 — adminadmin 1:55 PM

洞察力

女性は自分が好きだとか、恋愛感情を持っている異性を目の前にすると、隠れたサインやメッセージなんてものをその恋愛対象に送っているということがよくあります。せっかく恋愛感情が高ぶっていて、今日ならOKというサインを出しているのに、これを見逃してしまうことによって、タイミングを逸し、恋愛関係を成就できないという経験をしている男性は、非常に多いものなんですよね。

視線を送っていると、相手もそれに応じて視線を合わせてくれるなんてことをしてきたり、飲み会であったり、職場などの休憩時間にいつのまにか側にいるなんてアクション。また何かと気にかけて声をかけてくれたり、挨拶もフランクな感じでしてくれる。こういった女性が発している、好意のサインというものを、見逃してはならないし、誰にでも行なっていることであると勘違いしてはならないのです。

こういったアクションを起こすのは、ボクシングでいえばいわゆる様子見のジャブのようなものです。その後のあなたのリアクションを見て、もしも冷たくあしらわれるようなことがあれば、恋愛感情も冷めるということになるのですよ。こういったアクションに対して、自分もしっかりと応対する。これによって恋愛関係は育まれるのです。

Filed under: 日記 — adminadmin 6:53 PM

振る舞い

恋愛関係を成就することが、上手ではない人間は、消極的であり、引っ込み思案というような、いわゆる草食系男子の特徴を持った男性が多いということが分かっています。このようなタイプの人間は、女性慣れしていないということと、恋愛経験の圧倒的な経験不足から、女性をリードし、引っ張っていくという手法を知りません。

だからこそ自分が起こすアクションに、自信というものがなく、それを一緒にいる恋愛対象が感じ取り、頼りなさというものを非常に高く感じることになるのです。女性は一緒にいるときに、何かを要求すれば、大抵の場合はノーと答えます。エッチしてもいい?キスしてもいい?すべて答えはノーです。

そんなことは、その場の雰囲気と、恋愛対象が示している態度によって、こちらが判断し、そこは強引にでもアクションを起こすということが、恋愛の中でのセオリーなのですよ。自信がないから、恋愛対象に嫌われたくないから、とにかく聞く。相手の同意を得る。確かに間違っていないかもしれませんが、これをすると女性の中では、「ちょっと違うんだよな…」という思いを抱かせることになってしまうんですよね。

経験がなくても、慣れていなくても、自分の感を信じ、堂々と振舞うようにしましょう。

Filed under: 日記 — adminadmin 2:51 PM

してはいけないこと

恋愛関係の状態で、女性をまるで妻扱いしてしまうと、恋愛相手の反発を受けることは、確実です。同棲なんてものをしている場合に、よく見られるものですが、同棲をしていても、恋愛相手がしっかりと働き、家賃や光熱費なんてものを収めているのであれば、主婦的な役割を担う必要などありません。もしもあなたの稼ぎで、恋愛相手を扶養しているというのであれば、家事くらいはお願いしてもバチは当たりませんが、そうでないのであれば、まるで妻のように扱うのはお過度違いというものなんですね。

家事はお前の仕事じゃないの?なんて発言はしてはいけないのです。洗濯ものが溜まっていたり、部屋が散らかったままの状態であれば、男性の中でも、どうしてやってくれないのかな?と思う時があるでしょう。しかしそういったことを気づいた方がやるべきだし、負担がかかるのであれば、協力をしてもらって、一緒に家事をこなしたほうが、逆に愛情を高めることができる共同作業となることでしょう。

他にも、先に帰宅している恋愛相手に対して、どうして飯作ってないの?なんて聞くのも、トラブルの元です。女性だからこそ、家事はしてしかるべき。こういった考えは捨てましょうね。それは結婚をして、相手が専業主婦になってからの話なのですから。

Filed under: 日記 — adminadmin 12:27 PM

同棲すると

私は同棲ってした事なくて憧れがあるんですが…同棲してる男友達はみんな元気が無くなっていくんですよね。出会って付き合い始めた頃に、どちらかの家に転がり込んで…っていうパターンの同棲だと楽しいらしいんですが。だんだん、彼女の生活パターンに合わせなきゃいけなかったり、部屋に友達が呼べなかったりとかいう不自由を感じるようになるんだとか。

女子からしたら、共同生活なんだから当たり前でしょって思うんですが、男からしたらいままで自由だった分、不自由極まりないんでしょうね~。結婚してたら、お互いが自分の時間をもつことも理解してもらえると思うんですが…付き合ってる状態だったら、どこに行くにも一緒っていう暗黙のルールみたいなのは確かに感じるのかもしれないですね。両親に同棲してる事を話しているカップルだったら、帰省するたびに結婚のタイミングについて聞かれたりする事も多いらしいです。

たしかに、同棲生活が長くて結婚する意味がないって思うようになってしまうらしいですから。親としては心配なんですよね。そんな息苦しい生活させてるって事も女からしたら薄々感じてるもので…後ろめたいから浮気も疑っちゃうんです。外に出会いを求めてるんじゃないかって思って。女は生活すると家の中の事をキッチリやろうって思っちゃうから、男は自由を奪われてる気になるんでしょうね。でも、結婚するとなるとそいういう生活が一生続くわけなので、リハの意味でもトライしてみると良いと思います。

Filed under: 日記 — adminadmin 2:10 PM

恋愛モーション

異性に恋愛対象にされる女性というものは、大抵の場合には同性の女性には嫌われてしまうものですね。ぶりっこしたり、同性と異性の前での態度を変化させるために、同性からしてみると、なんだかガツガツしていて嫌な気分になるものなのです。恋愛関係のためなら、同性にはどう思われてもいいと思っている女性がいるかもしれませんが、女性を敵に回すと、陰であらぬ噂などを流され、大きな障害になるために注意が必要です。

こんなときには、明白な恋愛モーションを起こさず、恋愛対象と二人きりの場合であるとか、同性の人間がいない時にだけ限定でその姿を見せるという風にしておきましょう。同性に評判の悪い変化は、声のトーンを変えるというアクションです。同性と異性はもちろんのこと。同じ異性でも、恋愛対象とそれ以外の男性。

または上司や部下などの違いによって、巧みの声色を使い分けるような女性は、やはり恋愛対象には好かれても、同性からは非難囂囂。はっきりいって嫌悪感を抱かれてしまうのですよ。他にも明白なぶりっこアクションである首をかしげて挨拶をするなどのアクションははっきりいって同性の人間には不評です。またやってるよとうんざりされることにもなるでしょうね。

Filed under: 日記 — adminadmin 3:12 PM

恋愛感情を抱く瞬間

久しぶりに帰った故郷で、昔の同級生にばったりなんてことは、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?こういった時に見せると、一気に恋愛対象として相手にときめきを感じる要因になるのです。たとえばビシッとしたスーツに身を包んでいるときです。記憶は当然鼻なんてものを平気で垂らしていた幼い頃しか知りませんから、大人の男性に変わったとの姿に、恋愛感情を抱くことも多くあるのですよ。

こういったことを考えると、チャンスは地元の同級生の結婚式ということがあるのではないでしょうか。しかしながら、そのスーツがしわだらけであったり、靴が汚れている場合には、逆に印象は悪くなることになるので、注意しましょうね。他にも、男性らしさを感じさせる低く落ち着いた声で話仕掛けられた時ということになるのですよ。大人になったということを感じれば、やはり男として意識をされることは高くなるのですよ。

もしも自分の声に自信がある場合には、昔の幼馴染などを見かけたら、思い切って声をかけるようにしましょうね。また肉体的な変化を感じたときですね。身長が自分よりも高い。男性らしく筋肉がついている。こういう特徴がある場合には、恋愛対象にされやすいということがあるのですよ。

Filed under: 日記 — adminadmin 10:26 AM